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期待される石垣全日空ホテル

本年10月末をもって閉館した石垣全日空ホテルのサンコースト館ですが、新たに200室規模のホテル(新館)が誕生するようです。既にご承知の通り、本ホテルを買収したのは運営子会社「パノラマ・ホスピタリティー」を持つモルスタ(モルガン・スタンレー)です。買収後の事業価値向上を目指し、オフシーズン突入に合わせて、11月よりタワー館補修工事、来年1月よりメインロビー、2月よりパティオ館改修工事と、再生に向けた工事スケジュールも目白押しです。楽しみですね~、沖縄の多くの新築プロジェクトが頓挫する中で、28年の歴史を持つ老舗ホテル(サンコースト館)が生れ変り、新たな石垣全日空ホテルの誕生となるようですが、そのコンセプトや如何に! 日本屈指のリゾート地ですから、今までにないコンセプトやオペレーションシステムを期待してしまうのは私だけでしょうか? アーバンの破綻でアマン・リゾートの日本(京都)上陸も消えてしまい、暗い情報ばかりが先行する昨今に、久々の明るいニュースです。 ANAホテルグループのブランドは、買収に合わせてクラウンプラザホテル、ホリデイ・イン、及びANAホテルにカテゴリー分類され、各ブランドに合わせたコンセプト・チェンジとオペレーションの再構築を行っておりますが、その成果は如何なのでしょうか? 国内の多くのリゾートホテルが収益に苦しむ中、リゾートホテルのニューモデルを見てみたいものです。

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新橋と宇都宮の新築ホテル

沖縄・宮古島の土地を購入して、2棟のホテル計画を昨年発表していたSキャピタルですが、宇都宮にも200室超のビジネスホテルを推進していていたようです。開発を担ったのは上場企業で、Sキャピタルは完成後の購入でスキーム構築されていたようです。しかし、Sキャピタルのスキーム離脱で、開発リスクを背負った建設事業主の上場企業と、その建設を受注したゼネコンは、新たなホテルの購入先を探して困惑しているようです。先日、地元新聞でも取り上げられ、建設完成から3ヶ月以上が経過して地元商店街および近隣の方々は心配・懸念しているようです。その他のSキャピタルのプロジェクト状況はどうなっているのでしょうか? また、当初発表された宮古島の計画はスターウッド(シェラトン)への委託を検討した経緯もあったようですが、その後は? 本年4月に開業したホテルサンルート新橋、皆さんご存知でしょうか? 話が交錯しますが、Sキャピタルが引受け先であった宇都宮のビジネスホテル、このサンルート新橋に似ていような気がします。所有は外資系不動産投資ファンドのJ●●でしょうか? それともSキャピタルでしょうか? 沖縄・宮古島のSキャピタルのホテル計画をプロジェクトマネジメントしていたのはJ●●のようでしたが・・・。 ホテルサンルート新橋、先の何れかの所有であればEXITは・・・? 既に水面下での動きが! 同地区の「ホテル チェック・イン新橋」は四国・愛媛県の企業が事業主ですが、常に満室状態で本館から徒歩1分弱離れた場所にアネックスを開業させた経緯もあります。 サンルート新橋の業績もやはり好調なのでしょうか。

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失われる10年?と生残り!

金融サミットの共同宣言を見ると即効性のある具体策は見当たらず、年末の資金繰りの厳しさと相まって、いよいよ長期に亘る世界的な倒産劇の始まりですね~! 来春の決算期までに大きなうねりが来るかもしれません。 ご承知の通りバブル崩壊から再生まで日本は「失われた10年」と呼ばれ、この間に企業の体質改善、国民意識の変化、消費動向は一変しました。これが来年から世界的に発生すると言う事です。世界的となると経済のけん引役が不在と言う事です。今回はもともと世界経済のエンジン役であった米国が震源地ですから当然ですが、経済発展の著しかった新興国や震源地アメリカは株価・不動産価格の上昇を絶対的と捉え、国民が借金をして消費に廻すという構造でした。これから「失われる10年」?の歳月を要して立直ったとしても、日本同様に国民意識が変化すれば、今までのような経済状況に回復することはあり得ないと思われます。また新興国のインフレは世界協調のネックになるかもしれません。IMF(世界通貨基金)は2009年に先進国がリセッションに陥ると予想し、GDPの下落・失業率上昇・世界的経済縮小・各国の企業減少及び弱体化は避けられないようです。場合によっては、途上国等は後戻りする可能性すらあり、これを避けるためにアジアは唯一のバブル崩壊経験国の日本を頼り、日本もその役目を果たそうとしていますが・・・う~ん、100年に一度の世界不況ですから厳しいと思われます。 新興国に行けば、東京は偉大なる田舎と感じるほど活気があり、煌びやかなビルで街が構成されています。10年後、もしかすると日本同様に静寂な大都会となっているかもしれません。既に国内最大手の不動産投資ファンドの危機が囁かれており、ホテル・リゾート業界にとっても生き残りをかけた正念場に突入します。 世界経済の早期回復をラスベガスの自由の女神(ヘッダー写真)に祈ることにします。

金融サミットの共同声明はこちら    プラグインのロイターニュースもどうぞ!

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「京品ホテル」自主営業・・・?

以前よりマスコミ・テレビ報道で取り上げられ、昨夜の「ガイアの夜明け」をご覧になった方も多いと思いますが、京品ホテル(京品実業)の一連の騒動について、少し気になったのでネットで調べて見ました。 既にご承知の通り、現状は東京ユニオン(組合)の支援により組合を結成し自主営業しております。 組合側は債権者であるSF(サンライズファイナンス)に債権放棄の要望をしているようです。 多くの内容は昨年度「7千~8千万円の営業利益を出している」とあります。 当然、ユニオン側もこれを前提として60億円の負債に対する金融負担(金利・元本返済)がなくなれば存続可能と判断しての支援だと思います。 然しながら、それはあくまで営業段階での数値で、そこから固・都税及び事業所税等を差し引いたCF(キャッシュフロー)はいくら残るのであろうか! 間違いなく言えることは、8千万程度の利益では60億の金利負担に耐えられないことは明白です。 一部の情報では2~3年前には1億2千万の営業利益が出ていたとありました。 事実なら2~3年間で約40%の利益ダウンです。 このトレンドを考慮すれば、仮に債権放棄したとしても近い将来赤字に転落することは容易に考えられます。 また、その要因は老朽化が進んだ施設の改装・改修が成されていないとも判断できます。 経営者がSFに売却を決定するに当たり、「新スポンサーが見つからなかった」とありますが、営業譲渡の場合、経営主体が移ることで営業許可を再取得する必要があり、旧建設基準で建てられたホテルの場合、この営業許可取得に問題が発生します。 営業許可を取ろうとすれば大規模改修が必要となり、膨大な投資を余儀なくされます。 残された方法はM&Aでの営業譲渡ですが、この場合は60億の負債を引き継ぐ事になるため、スポンサーが現れないのは当然です。 相手がリーマンなだけに、多少の金銭的裏取引やグレーの部分はあると思いますが、経営者としては他に方法がなかったと言うことです。 従業員の方々の気持も理解できますが、仮に要望通りに進んだとして、組合が新法人を設立しても営業許可取得と企業利益としての問題は残ります。 従って、当ホテルの将来的存続は・・・?。 また、本件では「不当解雇」という言葉が多く使われておりますが、基本的には1ヶ月以上前に解雇予告通知をすれば「不当」には当たらないのではないでしょうか? その理由は「事業閉鎖・会社解散」と明確です。 視聴者はどう感じているのでしょうか? 従業員の方々には個人的な感情や「ハゲタカ」に対するイメージを除いた冷静な判断・対応を希望し、皆様の将来が別のかたちで発展することをお祈りします!

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ドバイのベルサーチ・ホテル&レジデンス

来年6月にオープン予定のベルサーチ・ホテル&レジデンスの完成模型
パラッツォ・ベルサーチ・ドバイ(Palazzo Versarce Dubai)

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215室のオールスイートと169戸のレジデンス構成です。
詳細(Web Site)はこちら

このレジデンス、日本人の購入者もいるようです。当然、部屋タイプ(広さ)によって価格は異なると思いますが、60坪(198.34㎡)前後の部屋の販売価格は約4億5千万円で、日本の住宅ローンのような長期ではなく、1年~2年間での支払のようです。 日本人の購入者数は分かりませんが、昨今の経済環境で支払に苦労されている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 世界の富豪が集まるドバイでの本物件、やはり基本的には一括決済なのでしょうか? 内装は全てベルサーチ、購入後の附帯(維持・管理等)経費もさぞかし高いことと思います。 アルマーニ、ベルサーチとファッションブランドによるホテル進出で、世界のホテルブランド価値が問われる時代かもしれません。 10年後、20年後のホテルランキングはどうなるのでしょうか?

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