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LED照明への切り替えお済みですか?

早いもので今年も残り3ヶ月となりました。
と言ってもまだ暑い日が続き、いまだに夏気分が抜けず、暦と季節感にずれが生じているのは私だけでしょうか!

既にご承知のことと思いますが、2008年5月に経済産業省は、メーカーに対して2012年を目途に白熱電球の製造・出荷を終了するよう要請しており、本年6月には経済産業省と環境省の両大臣名で、業界団体の「省エネあかりフォーラム」に対し LED照明などの普及促進に協力することを文章で要請し、業界全体に対して政府の明確な方針を伝え、一層の積極的な対応を求めた。

「省エネあかりフォーラム」はパナソニックや東芝ライテックをはじめとする電球メーカー各社のほか、ヤマダ電機などの量販店を含めた、照明機器の製造・販売にかかわる84の企業・団体が加盟しています。

また、両省は国民への啓もう活動を「あかり未来計画」として推進しており、販売店やコンビニエンスストアなどにポスターやステッカーを貼って導入機運を盛り上げています。
大手家電メーカーでは2012年を目途に一般的な白熱電球の製造・出荷を行わないことを明言しており、年末までには通常の販売ルートから白熱電球がなくなりそうです。
白熱電球と比べればまだまだ高価なLEDですが、2013年からの製造・販売量の増加により価格が下がることも予想されます。

光熱費の負担が大きいホテル・旅館(宿泊施設)では、既に切り替えを済ませている施設も多いようですが、まだお済みでない施設は切り替えに向けた見積もり作業、予算措置が必要です。
サービス業ですから、お客様に指摘されることのないよう電球のストックはされていると思いますが、2013年中の切り替えをお勧めします。

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ホテル レム新大阪 9月21日(金)オープン

阪急阪神ホテルズのビジネスホテルのブランドとして、日比谷、秋葉原、鹿児島の3ホテルを展開している「レム ホテル」ですが、21日(金)本拠地大阪にオープンです。
「レム新大阪」は新大阪駅直結の阪急ビル内に、客室数296室(シングル255室、ツイン41室)、12階から17階の6フロアに設置されています。

ご利用された方はご存じだと思いますが、日比谷、秋葉原、鹿児島の3ホテルも宿泊特化型(ビジネス)ホテルの事業条件には恵まれた好立地にあり、利便性は抜群です。
駅直結という好立地ですから強気とも思える296の客室数もうなずけます。

客室空間はワンランク上のゆったりと言うものではありませんが、コンパクトにセンス良く纏められており、こだわりのベッドでコンセプトの「上質の眠り」を追求・表現しています。
バスタブなし というのは特徴の一つでもありますが、ツインルームには設置されています。

私個人的には、このバスタブ排除、シャワーブース強化という考え方や、シングルに1400幅のベッドと言うのは大賛成です。
ただ、もう少しゆったり感(広さ)があれば嬉しいのですが、地価やコスト高の日本では贅沢でしょうか。

日本人の体形も大きくなり、生活様式が変化するにつれ、住宅やマンションの設定が変わったようにホテルのモジュールも変化しています。
旧型モジュールの宿泊特化型ホテルにとっては価格競争や淘汰の波にさらされることになりますが、世代交代があるように時代の変化・進化がある以上、いつかは同様の時をむかえます。ゆえに、長期の投資回収を余儀なくされるホテル事業は、如何に先(次世代)を見越した設定ができるか、そして経営計画通り又は計画期間内での経営(投資回収)をできるかが重要です。

話が少しそれましたが、日本の宿泊特化型ホテルも徐々にインターナショナルスタンダードへ近づいているようです。
大阪出張には嬉しいホテルの誕生ですね。

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東日本大震災被災地にホテル建設ラッシュ

東日本大震災で津波の被害を受けた宮城、岩手両県の沿岸9市町に、10棟(1300室)のビジネスホテルを新設する事をオリックスが明らかにした。復旧・復興事業に伴い、深刻化している現地の宿舎不足に対応し、来春までに順次オープンさせ、計250人を雇用するようです。

仙台市宮城野区に2カ所、宮城県の石巻市、気仙沼市、南三陸町、山元町、岩手県の宮古市、釜石市、大船渡市、陸前高田市の計10カ所(うち6カ所は津波浸水地)で、10月に釜石市のホテルを開業する。その他、福島県の数カ所でも建設を検討しているとの事です。

1300室の投資額は50億円規模、オリックスが土地を借りて建物を新築し運営を委託する。1泊2食つきで5千~6千円台になるようです。

そう言えば、先月 三菱商事も東日本大震災で全壊した岩手県陸前高田市の「キャピタルホテル1000」の再建支援に1億円を出資するとの発表もありました。
「キャピタルホテル1000」は、建物自体はまだ建っているが津波で内部は崩壊しており、新たに3階建てホテルを建設し 2013年6月のオープンを予定しているとの事です。

ご存じの方も多いと思いますが、この「キャピタルホテル1000」は、元は演歌歌手 千昌夫氏が手掛けた7階建てホテルで、陸前高田市のシンボル的な存在でもありましたが、建物自体は消えゆくようです。
新築するホテルは、3階建、40室、最大収容人員80人と規模を縮小し、やはり復旧・復興事業に伴う現地の宿舎不足に対応するとの事です。

復旧・復興へ向けたボランティア活動もさることながら、民間による支援も拡大し、雇用創出も進みつつあるようです。

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ホテル百万石 本日9月5日をもって閉館

石川県加賀市山城温泉の“ホテル百万石”が本日5日から閉館した。
1907年創業で山城温泉最大級の老舗旅館である「ホテル百万石」は、2008年に所有・運営を分離し、運営部門を「百万石アソシエイト」、不動産部門を「北国リゾート」とし、賃貸借契約で運営が行われていた。

2010年、北国リゾートは金沢地裁から破産手続き開始決定を受けたが、運営部門の 百万石アソシエイト は賃貸借契約に基づき営業を続けてきたが、北国リゾートの破産管財人から明け渡しを求められ、金沢地裁で係争中となっていた。

明け渡しを巡る係争のイメージ悪化で予約が低迷し、さらには老朽化した設備の更新もままならない事から閉館を決定したようです。

3日に従業員説明会を開き、パートを含めた従業員200人弱は6日付けで全員解雇される。
また、明日6日に取引企業への説明会を開催するとの事です。

2008年時点で経営は困窮し、その逃げ道として運営部門の切り離しを行い、延命措置を行ってきたが、2011年の加賀温泉郷宿泊者数は190万人で、1年前の2010年から6万人減少しており、また一つ名門旅館が消えた。

集客力の地盤沈下が止まらないのは同地区に限らず、全国的に地方には点在しており、今後さらに厳しさを向かえることが予想されます。
管財人は明け渡し後の処理として、何らかの計画または目途があるのでしょうか?
名門とは言え、あの規模の老朽化した施設を買い取って再開すると言うのもかなり厳しそうですから、今更ファンドは・・・!?
ただ、200人余りの従業員のことを考えれば、そのまま放置というのも寂しい気がします。
やはり、早い段階での決断が大切と言うことでしょうか。

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東南アジアでビジネスホテル急増!

いよいよ始まりました、東南アジアへのビジネスホテルの進出・建設ラッシュ!
世界の工場とされてきた中国の景気減速・人件費上昇、そして相変わらずの低付加価値商品などから、ベトナムやバングラデシュなど東南アジア諸国へのシフトが進む中、LCC(格安航空会社)の出現で、観光とビジネスの両面から需要が期待できることで、その勢いが一気に加速し、フランスをはじめとした欧米系ホテルの進出と地元勢の拡張が始まった。
BRICs から NEXT11 へのシフトの一端とも言えそうです。

ご承知だとは思いますが、NEXT11 とは米大手投資銀行ゴールドマン・サックスが、2007年の経済予測レポートの中で、BRICsに次ぐ急成長が期待されるとした11の新興経済発展国で、イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、メキシコ。

1泊1万円以下のビジネスホテルは日本も得意とする分野ですが、海外進出しているのは 東横インチェーンくらいでしょうか? 
日本のビジネスホテルの場合、企業による事業展開というよりも土地の有効活用などと言った個人企業として存在するケースが多かった為、将来的な事業展開や展望を描けていない。ここ数年はファンドのM&Aや開発によりビジネスホテルのチェーン化が進み、企業経営のホテルは増加したが、海外進出には至っていません。

新興国でのホテル事業は日本とは比較にならないほどの優良事業となることは予想がつくと思いますが、建設費、人件費、材料費、公共料金等など、全てが極端に安価でありながら、海外からの利用者が主体となる為、料金はそれほど低価格に設定する必要はありません。日本のビジネスホテルは1部屋1泊4,000円~8,000円位の低価格ホテルと、1ランク上の宿泊特化型ホテルの2極化が進んでいますが、1万円以下であれば新興国での展開は十分可能です。

ただ、日本のビジネスホテルは日本人向けに設定されている為に、海外進出するにはモジュールの変更(新業態)を考えたほうが良いでしょう!
日本の緻密さとソフトを備えたインターナショナルスタンダードとしてのビジネス系(宿泊特化型)ホテルです。デザイン面に配慮すれば欧米系及び地元勢の宿泊特化型ホテルより優位性を構築できるのではないでしょうか。
デットの期間内に回収できる優良事業になると思います。

勿論、リスクはあると思いますが、CHINAリスクや国内展開するよりは、そのリスクは小さく展望を持てると思います。

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