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フェルメール・ブルーとブルーローズ

あっ! と言う間に1月も後半で、ブログも新年のご挨拶をしたまま更新できていませんでした。

今回は少し趣を変えた内容です。
「真珠の耳飾りの少女」に代表される画家 ヨハネス・フェルメールの作品で使用されているブルー(通称:フェルメールブルー)が他のブルーとは異なり魅力的なブルーであることは世界的に知られておりますが、陶磁器にも魅力的なブルーを持つ食器が日本にあります。

大手3社(ノリタケ、ナルミ、ニッコー)を含めた多くの国内メーカーがあり、どのメーカーもブルー模様(絵)の食器がありますが、このブルーの色が他とは異なる魅力的なブルーを持つ「大倉陶園」の代名詞とされるのが「ブルーローズ」です。
ご存じの方も多いと思いますが、日本の高級食器メーカーとして歴史のある大倉陶園ですが、高価であるがゆえに業務用としてホテル等で使うことも少なく、実際に使用した方は少ないのではないでしょうか。

ウェッジウッドやミントン等の海外有名メーカーの食器はコーヒーカップ等で使用されている方も多いと思いますが、食器に興味のあるおしゃれな女性には是非一度「ブルーローズ」をご覧いただければと思います。
シリーズで一式揃えるには高価ですが、朝食用にプレート一種とコーヒー・ティーカップ&ソーサーならと思いますが、朝に弱く朝食を摂ることも少ない私には・・・。
タワーマンションの普及で生活環境も変化しつつある今日ですが、「フェルメールを見ながらブルーローズで朝食を!」、理想のダイニング環境でしょうか?!

ボーンチャイナ選びのワンポイントアドバイスとしては、日本の規格ではボーン(牛の骨又はリン酸カルシウム)の含有率が30%以上とされておりますが、各社によってこのボーンアッシュの含有量が異なります。当然、含有量が多いほど透光性も高く良質ということです。
多角・特殊形状で支持され普及した中国産の白無地食器にもそろそろ飽きたころでは?
それなりのレストランでこの種の白無地食器が出てくるとガッカリするのは私だけでしょうか?
Ni>Na>No

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