FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

容積緩和で業界はどうなる?

景気対策に向けて数ある政策のひとつに建設容積率の緩和が検討されているようです。 不動産、建設関連業界にとっては朗報かもしれません。 ホテル業界においても新規開発案件には大きなメリットです。 事業性を向上させるだけでなく、新業態開発への突破口となりそうです。 然しながら、それは勝ち組だけの話。 現在、新興・中堅の多くの不動産・デベロッパーが倒産しており、多くのホテルプロジェクトは頓挫しました。 今回の不況は業種を問わずの深刻な状況で、ジャスダックの上場件数が半減するのではないか? との見方まで出ています。 問題なのは金融危機により資金調達が難しいことです。 金融機関が積極的な貸出し姿勢に転じるのはいつになるのでしょうか? 株価暴落は企業の体力査定の様相を呈しており、信用力(コーポレート)で資金調達(デッド)が可能な企業は、一体どれ位あるのでしょうか? う~ん、深刻です。 REITや証券化に変わる新たなビジネスモデルやスキームが生まれない限り、ホテル業界の活性化も難しそうです。 ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、ソロス(イシン)、ローン・スター等、外資系所有の物件が売却リストとして出回る昨今ですが、まさに暗黒時代の到来でしょうか? それとも適正な企業評価の時代なのでしょうか?

ブログランキング参加中!
↓↓クリックお願いします。 Please click it. Thank you
にほんブログ村 経営ブログへ ビジネスブログ100選

瀬底プロジェクトの行方は?PageTop高笑!ベトナム・ハノイの高級ホテル

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://leedsinternational.blog45.fc2.com/tb.php/36-6632740b

Welcom / Translations
About LHR

画像のクリックで公式サイトへ

 プリンシパルのプロフィール

Author: プリンシパル
企画・開発・運営~改革・蘇生・M&Aまで
トータルプロデュース
★ ★ ★ ★ ★

【 当ブログはリンクフリーです 】

Recent Entrys
Categorys
Archives
Links


登録ツール

Market Conditions

Contact - Mail form

お問い合せは、こちらからお願いします

名前(Name):
メール(Mail address):
件名(Subject):
本文(Contents):

QR Code

QRコード

RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。